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ホストアプリのダウンロード
画面を送る側のアプリです。無料で使えます。Quest 側には Vertex Display を入れてください。
Mac のホスト
- macOS 13 Ventura 以降。Apple シリコン推奨(Intel Mac は 2 画面まで)
- メニューバーに常駐。ログイン時に自動で起動して待ち受けます
はじめて使うとき
- ダウンロードした「VertexHost-mac.dmg」を開き、Vertex Host を「アプリケーション」フォルダにドラッグして入れます
- 「アプリケーション」から Vertex Host を開きます(メニューバーにアイコンが出ます)
- 「画面収録」と「アクセシビリティ」の許可を求められたら、システム設定でオンにします(画面を送るため・Quest からの操作を再現するため)
- メニューバーのアイコンを押すと、名前と PIN が出ます。Quest の Vertex Display で選んで PIN を入れます
Windows のホスト
- Windows 10(2004 以降)/ Windows 11、64 ビット
- NVIDIA・AMD・Intel の GPU があればハードウェアで圧縮(ない場合も動きます)
- タスクバー(通知領域)に常駐。ログイン時の自動起動もトレイから選べます
ご注意:開くときに警告が出ます
Windows 版はまだ Microsoft のコード署名をしていないため、ダウンロードや起動のときに警告が出ることがあります(ウイルスなどではありません)。次の手順で開けます。
Windows 版はまだ Microsoft のコード署名をしていないため、ダウンロードや起動のときに警告が出ることがあります(ウイルスなどではありません)。次の手順で開けます。
- ブラウザで「一般的にダウンロードされていません」と出たら:「…」→「保存」→「保持する」
- 「Windows によって PC が保護されました」と出たら:「詳細情報」→「実行」
警告の出ない Microsoft Store 版を申請中です。公開されたら、ここでお知らせします。
はじめて使うとき
- ダウンロードした「VertexHost.msi」をダブルクリックして、画面の案内どおりにインストールします
- 「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」→「実行」を押します
- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出たら「はい」を押します(Program Files に入れ、ファイアウォールの許可を登録するため)
- 完了画面の「Vertex Host を起動する」にチェックが入ったまま「完了」を押すと起動します(スタートメニューからも開けます。アンインストールは「設定」→「アプリ」から)
- ファイアウォールの確認が出たら「プライベート ネットワーク」を許可します(通常はインストーラーが登録するので出ません)
- タスクバーのアイコンから名前と PIN を確かめ、Quest の Vertex Display で選んで PIN を入れます
Android — Vertex Host
- Android 8 以降(スマホの音を送るのは Android 10 以降)
- Google Play でテスト中です。公開したらここからリンクします
- Quest からの操作の再現に「ユーザー補助」、画面を送るのに「画面の共有」の許可を使います(プライバシーポリシー)
テスト中
うまくいかないとき
- 一覧に出てこない … Quest とホストが同じネットワークにあるか確かめてください。ゲスト用 Wi-Fi など、端末どうしの通信を止めているネットワークではつながりません
- カクつく・止まる … Mac・Windows を有線 LAN にする、Wi-Fi を 5GHz 以上にする、開く画面を減らすと改善します
- 操作できない(Mac) … システム設定の「アクセシビリティ」でホストアプリがオンになっているか確かめてください。アップデート後はオフ→オンにし直すと直ることがあります
- 画面が黒い(Mac) … 「画面収録」の許可を確かめてください
- そのほかのお問い合わせ … quad.a.digital0000@gmail.com